今回の超撃沈は
今までのタイムトライアルとは少し状況が違います。
それは時計を見ずに泳いだということ、
要は体内時計でペースを作ってました。
目標タイムに向けて頑張るということを放棄した、
かなりネガティブな状況には見えますが、
よく考えてみたら、これ、本番に近い状況だったのではないかと。
当然海なので壁の時計なんて存在しない。
泳ぎながら腕時計を見ることもほとんど不可能。
50m、25m、5mすらも判断することはできない。
完全に身体の使い方、泳ぎ方、疲れ方、ストロークで
ペースを判断しないといけない。
今回、1000m~のペースはほぼ53”~54”のペース、
この体内時計、もしくは体内体調管理メーターを
今回の体調、泳ぎを維持しながら
ペースを短くできるようにすればいい、ということになる。
そうなると、頑張って泳ぐこと、というのは一先ず置いといて、
フォーム改善、1ストロークでの推進力がキーになるのかな、と思います。
私の場合、
・ローリングが人よりかなり足りていない。
・呼吸の時に身体が曲がるので推進にブレーキがかかる。
・腕のかきのエントリーとフィニッシュで余計な負担を強いている。
この辺を一つでも改善していけば
疲労度も改善しつつペースアップに効果は大だと思います。
頑張って泳ぐのも大事ですが
もう少しフォーム改善に重きを置いて練習してみるのも必要かもしれません。
シーズンはまもなく始まりますが
長い目で見て改善できるところは改善していきたいと思います。
当然、途中で諦める、なんてことはしないようにね。

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