300人が一度にスタートとなったが
みんなが間隔を取っていたおかげで
最初のうちは思ってたよりもバトルにはならなかった。
1周750mを陸に上がらずに続けて2周周る方式。
ブイの代わりに漁船を周る。
ブイだろうと漁船だろうと
周るときのバトルはやっぱり発生する。
常に内側を通っていたので
結構な割合で身体を叩かれた。
のっかったりするほどのバトルには見舞われなかったが
スイムが終わるまで常に手で身体を押される感覚があった。
アクアスロンと違うところはこういったことだろう。
おそらく参加人数も違うので
自分と同一のレベルもそれなりにいる。
そうなるとやっぱりバトルの確率も上がるのだろう。
港湾内を泳ぐスイムパートなので
波はなく非常に泳ぎやすい環境だった。
おそらく船形アクアスロンと同等の感じ。
泳ぎながら調子が良いというか、ラクな感じがあったので
良いタイムが出る気がしていた。
2周を泳いで上がった結果は
30’30”(106位)
(サブ3達成の貯金:4’30”)
船形のタイムを考えるともう少しよくないとダメかな。
ただ、バトルがなく少ない参加者だった船形を考えると
今出る最高のタイムかもしれない。
順位に関してはタラップを上がるときも一人ずつ上がるので
私があがるときは5,6人がひしめき合っていたので
運が良ければ100位以内も可能だったのかもしれない。
残念ながらそうはいかなかったけど。
そして、トランジション(T1)。
キャップとゴーグルを取って
ウェットスーツの上を脱ぐ。
塗ってあったワセリンの効果で右腕が簡単に脱げた。
片腕が外れれば作業は大分速くなる。
そのまま反対の腕を爪を引っかけないように引っ張る。
足はカーフガードを履いていたのと
上半身がすでに脱げていたので
気持ち的にも余裕をもって時間をかけずに脱ぐことができた。
Magonジェルを吸いながらヘルメットをかぶり
いっしょにヘルメットに入れてあったスポーツ羊羹をポケットに入れ
バイクシューズの中に入っていたソックスを履いていると
近くの人がスイムから上がってきた。
ソックスを履いている間にあっという間にスタートしていった。
トランジションの差が出てしまった。
スイムの2~3分の差をいとも簡単にひっくり返された。
後を追うようにバイクを押して
乗車ラインを越えバイクにまたがり
時間も距離も一番長い競技、バイクへと移った。
つづく
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