ようやく本編です。
まあ、そんなに中身ないですけどね。
よかったらお付き合いください。
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第二ウェーブのスターターは山本さん、
「一番熱い世代」って言ってましたね。
毎年どこでも言われてるんだろうな。
何せ競技説明会でもグラフ出てたけど参加者のほとんどが40~50代だもんな。
スタート30秒前、時計のスタートを押してウェットスーツの袖の中に入れる。
一瞬の静寂と緊張の後、フォーン音が鳴り響き
一番熱い40代のスタートとなった。
私の位置取りは
後ろ目の外側、アクアスロンなら参加者も少ないしもっと前にいってしまうのだけど、
結構積極的に前に行く人が多いので
意識して前にいかなかった。
スタート後は後ろ目だった事もあって
早歩き程度の速さで入水、
泳ぎ始めも外側だったこともあり、
ほとんどバトルはなかった。
第一ブイまでの真ん中くらいまでは順調。
しばらくして
ブイ寄りを泳ごうと少しずつ内に入っていくと
人の波が突然やってきました。
相手側としたら私も突然現れた人ですね。
私が内に蛇行したことで、真っ直ぐきた後ろの人と合流した感じか。
突如としてバトルが始まる。
足をつかまれ引っ張られ
身体を押し沈めようとする。
エリート選手でもないのに
本当にこんな行為が前に進むうえで有効なのかな。
イラっとしながらも気持ちを押さえつつ
集団の後ろから内側に入っていく。
外側にいたことで
大分ロスな行為をしているような気がしてきた。
第一ブイまではほとんど波もなく順調に泳いでいたが
第二ブイを目指し始めるとうねりが少しずつ強くなってきた。
バトルに巻き込まれた辺りから自分の泳ぎが
おかしくなっていることに徐々に気づく。
周りに人が多いのでヘッドアップをほとんどしなかったので
逆に蛇行が激しくなっている気がした。
ペースが合わずに色々な人にくっついて泳いでいるのも原因か。
ラクをしようとしたおかげで失敗している。
ようやく1周目が終わり、陸の周回ブイ付近について
歩きながら時計を確認する。
あれ?時計モードになってる。
ボタン押されちゃったかな?
あれ、9時10分?
あちゃー、リセットかかってる!
時計の調子が悪いときにおこる現象が起きてしまった。
愕然としながらも2周目。
とりあえず自分のリズムを思い出そう。
自分が泳ぎやすいリズムは3回に1回の呼吸。
その間に、6回に1回のヘッドアップ。
考えながら進み、ようやっと
腕に水を掴めている感触を得たのは
第二ブイを周った辺り。
キックも足しながら泳ぎ始めたのは
陸のブイの手前の中間のブイ辺り。
失敗のスイムでしたが
ようやっと陸に到着。
31’55”(335位)
これだけ波が少ない状況なら
30分台は出てないとダメだよなあ。
でも、陸のブイ周回も初めてだったし、こんなもんか。
続く
[2回]
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