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# 第8回千葉南房総OWS その2
2014/09/20 00:43
開会式と競技説明。
今回、まずは500mと1kmが同じコース。
そのレース後に3km、リレーという流れ。
500mの三角形を逆時計回りに1周。
1kmは2周。
1kmが2分先にスタート。
その後500mがスタートの形となる。

1kmがスタートして
いよいよ500mの番。

二人で並んで重要事項を確認。
苦しくなったら背浮き。
足の感覚がなくなったり
寒さに耐えられないようなことがあったら
必ず言うこと。
とにかく横にいるから、大丈夫だから、と
足がつかない恐怖をとにかく払拭する。

スタート前の煽りもきっと聞こえないだろう、
私は恐らく経験が少なくないだろう、
このカテゴリーのみんなを鼓舞するように
手を叩いて声を上げる。
長男は緊張しているようだったが
大人たちは反応してくれていた。

1kmスタートから2分過ぎフォーン音が鳴る。
私たち二人はゆっくりと歩いて胸に水が浸かるまで歩いていく。
「そろそろ泳ぐぞ」の声と同時に泳ぎ始める。
ゲートブイを通りまずは向かって右側のブイを目指す。

右呼吸しかできない長男が私を確認できるよう右隣りを泳ぐ。
しばらくクロールで泳ぐがすぐに止まり顔を前に挙げる。
どんな形でも泳げばいい、そう思っていたので
泳ぎ方には特にアドバイスはしない。

クロールのストローク回数がだんだんと減って
前で息することが増えてきた。
私はほとんど立ち泳ぎか平泳ぎで進む。
やっと一つ目のブイにたどり着く。
ブイを固定している紐につかまり休憩。
すでにつかまっている人がいた。
「次はあれを目指すよ。」と
一つ目のブイまで来た距離の2倍近く先の二つ目のブイを指さす。
1分弱で出発。
すでにつかまっていた人はまだ残るようなので
「頑張って。」と声をかけて先に出発。

1つ目のブイから2つ目のブイまで1/4過ぎた辺りで
1kmのトップに追い抜かれ始める。
さすがに速い。
ピッチの速さはやはり参考になる。
このぐらいのピッチで腕を廻さないとダメなんだな。。

そんなことより長男だった。
ほとんど平泳ぎでの直進と変わらない泳ぎ。
前にはあまり進まない。
相当バテてるようでクロールで泳ぐのも2ストロークかくと
1回前に顔をあげて息をしている。
相当腕にきているようだ。
「頑張れ」「もう半分すぎたぞ」横で励ましながら泳ぐ。

突然前を背泳ぎで泳ぐ人が横切っていく。
OWSで背泳ぎとはチャレンジャーだな。
どこに進むか本人もわからないだろうに。。

ようやっと2つ目のブイに到着。
再び小休止。
ゲートブイを指さし
「後はあそこの間を通るだけだよ」
あまり休む間もなくすぐに出発。
休憩するより早く終わりたい一心なんだろう。

「最後だからかっこいいところを見せよう。」
「頑張ってクロール!」
6ストロークぐらい頑張ってかくが
前で息をすると
また2ストロークに1回。
少し離れたところでガードの人が
「頑張って」と声をかけてくれる。
多分、本人には聞こえてないだろうな。

沖に出て少し波がうねっていたが
ゴール手前なので、それほど気にするほどではなかった。
ようやくゲートブイをくぐり
足の着くところまで泳いできた。

「もう立てるよ」
そういうと立って歩き始めた。
「泳いだほうが速いぞ」と言ってみたが
「もういい。」ともう泳ぐ気にはなれないようだ。

完全に水面から上がりようやく地上に出た。
長男を前に行かせ、ゆっくりと歩いてようやくゴールとなった。

タイムは
長男は17分33秒
私は17分34秒

あまり満足とは言い難いタイムだが
とりあえず完泳おめでとう、と言った。

もういや、という感じではあったが
周りの人にお疲れ様、頑張ったね、と言われて
本人はやり遂げた感はあったようだ。

後で、長男にはこうやって人よりも色んなことを経験することが大事だよ。
順位やタイムなんて後でついてくるから。
嫌がらずに新しいことにチャレンジしなさい。と言った。
子供はうらやましい。
失敗してもチャレンジしたことを褒めてもらえるから。
それを理解してくれたらいいのだけど。。

とりあえず今回はチャレンジしたし良く頑張ったかな。

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