4時30分起床、晴れ。
前日が休みだと起きるのも大分ラク。
9時に寝れば7時間寝られるわけだし。
準備は冷蔵庫の飲み物以外は終わっていたので
それをバッグに詰め込むだけ。
応援にきてくれる子供たちも海辺で遊ぶ準備をしている。
上の子は起きられたが下の子は車まで嫁に抱えられ5時30分に乗車して出発。
前回のOWSmeetで5時過ぎ出発で8時20分頃着だったから、
9時~10時に受付で前回よりも手前の岩井海岸だからこんなもんかな、
出るのが遅すぎて渋滞にはまるのもいやだし、
と想定した出発時間。
しかし、いつも混む小菅JCTが全然混んでなく、
アクアラインの入口付近も混んでなかったため、
予定時間の40分以上前に着きそうな勢い。
海ほたるのコンビニでサンドイッチなどの朝食を買って、
車の中でゆっくりと朝食を取った。
30分以上休憩を取って出発。
とばさず安全運転で
到着は予定通り9時となった。
受付が始まったばかりの人だかりでエントリーに時間がかかっていたので
先に砂浜にテントを張ってから
アンケートと誓約書を記入してエントリーを行った。
腕にナンバーリングをしてもらいエントリー完了。
テントのそばで水着に着替え、
アップの時間に合わせてウェットスーツを着て準備した。
アップを行うと大分呼吸が浅く、早くなっていることを感じた。
ウェットを着てるので水温が低いからではなく緊張からだろうか。
それほどドキドキしてるわけでもなかったのだが身体は正直だ。
しばらく水に浸かって荒療治のように
ウェットの中に海水を入れてみると異常な冷たさ。
あとで開会式で言っていたのだが、
水温は18℃弱と言っていたので相当冷たい。
ただ、そんなことをやったおかげなのか、
引き返すときに泳いだときには大分呼吸も落ち着いて
いつも通りの感覚に戻った気がした。
一度上がってから
もう一度泳ぎに行くとすぐにアップ終了の合図。
しばらくすると開会式となった。
「水着で泳ぐ人は?」と質問されて手を上げる人が
4割ぐらいいたことにかなりの驚きを感じた。
この冷たさで自分だったら泳ぎきれるのだろうか?
そんなことを思いながら手を上げる人の手を
尊敬の眼差しで見つめるしかなかった。
11時からショートがまず行われた。
スイムはオレンジブイ1つと
イエローブイ2つで形成された三角形を1周。
ランは2.5kmを2周で
スイム500m/ラン5kmのレースだ。
スイムの周回などの説明を受けて
1分前、30秒前、10秒前、
今年初めて聞いたフォーン。
いよいよ自分もシーズンが始まった、と実感してきた。
つづく
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