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# 第13回チームケンズカップアクアスロン in 西武園遊園地(一般B)2
2013/08/18 23:34
スタート地点で急な下り坂があるのだが下りきった直後に両足ふくらはぎに攣り気配。
やばい。このまま足が攣ってへたりこんでしまうのか。
そんな不安がよぎる。
怖くなって歩きに移行し少しアキレス腱を伸ばす運動を行う。
まいったな、そんなことを考えながら再度ゆっくりスタートする。
そんな間に数人に抜かれているうちに足の攣りを気にしている余裕がなくなる。
すごい勢いで下って行く人がうらやましい。
絶対自分なら転びそう、足攣りそう。
半周ほどして足の攣りは引けていった。
ただ、親子でも経験したとおり折り返し地点は2箇所だが、
急な勾配だらけ、ペース維持というより踏み込みが甘く前進しない。
2周終わった時点で追いついた人がゴールの分岐点のほうへ入っていく。
そんなペースで走って俺より前!?
周回間違ってんじゃねーか?それとも一般Aの人か?
そう思いながら最後の3周目に入る。
あと1周周れない気がしてくる。
周回最初に一番の急勾配があるのだが周を重ねる毎に坂は壁に見えてくる。
上りはよいが下りで足を滑らせることを恐れてスピードも出せない。
そこで踏み込む力を使いきり上りでも上りきれないという繰り返し。
追い抜けそうな男性がいるがもうそんな無理はせず
付いて行くことを優先して走る。
付いていったおかげかゴールエリアで更に前にいた女性を追い抜いた時点で
なんとか29位でゴール。

トレイルラン状態だと自分がどんなストライドで走っているのか全く判別付かない
ピッチのみは身についてきた気がするので判断できるが
ストライドはどうにも。
なのでキロ何分で走ってるのかが全くわからない。
消化不良というわけではないが
しかし色々自信を失うレースだった。
今年の大目標川越アクアの完走はこんな状態で可能なのか
足攣って棄権とかタイムアウトは絶対イヤだ。
しかし攣り癖はどうにかならんものか。。

親子ペアの表彰式で、トーシンパートナーズの偉い人からトロフィーと賞品を授与。
チームケンズの井出選手と足立選手は2位と3位の人に渡してました。
一番高いところで記念撮影も行い、長男はかなりホクホクな状態でした。
賞品は2013WINNERの入ったTYRのリュックと
日東紅茶のギフトなど、
私もSWANSのサングラスを手に入れるという、
棚から牡丹餅とはまさにこのことだろうな、と私も上機嫌で帰れました。

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# 第13回チームケンズカップアクアスロン in 西武園遊園地(一般B)1
2013/08/18 23:33
親子ペアが終わって
約50分後、一般Bが待ち受けてるわけだが
去年、小金井でダブルエントリーしたときより
体力的にも気持ち的にも余裕がある。
ただ、食欲はない感じ、こういう合間に食べないと
力が出ないのだが、上り症の私はあまり食を受け付けない。
次男のマーブルチョコを少しもらって消化する。
今度のスタートは8:30、10分間のスイムアップ後に
スタート地点へ。
一般Bと一般リレーが同一WAVEのスタートだが
70人前後、あまり前に行く人も少なく
ガツガツしてる雰囲気はない。
みんながスイムのバトルを警戒してる感じだった。
なので私は思いっきり真ん中の3列目辺りをポジション取り。
私の周りは押し合うほど人はいない。
時間ギリギリまで家族に手を振っていよいよスタート。

スタート直後は意外とバトルなし、しかしジワジワ人が寄ってくる。
そして、1mちょっとの深さなので手をかくと床に着く。
そして、周りが立つ立つ。
え、そんなもん!?
自分もポジション取りのために立つ。
そこからは途中で立つことにあまり違和感を持たずに何度も立ってしまった。
途中で立ったことで700m泳ぎ続けることに自信が全くなくなってしまった。
顔を上げながら位置を確認して泳ぐなんてできない。
確認は立つ、平泳ぎすらもしなかった。
そのうえ自分のペースもあまりつかめない。
私の周りだけすごく固まりになってるのは確認できた。
とにかく色々自信をなくすスイムだった。
一段になっていたスイムも後半になるにつれてバラけるが
ペースについていけず自分は後方になっていくことだけは気付いた。
何とかスイムを泳ぎ切り
トランジットはシャツがねじれて上手くいかなかったが
時間ロスというほどもなくランへ移行。
靴下を履くか悩んだが時間の不安もあったので履かずにランへ。

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# 第13回チームケンズカップアクアスロン in 西武園遊園地(親子ペア)2
2013/08/18 23:32
とはいえ去年以上に長男は頑張ってる、スイムでちょくちょく立ってた割には走れている。
ゴールが見える場所に入ってきたところでもしっかり付いてきている。
手をつないでゴールすることは考えていたので
最後の直線手前で手をつないだ。
エイドステーションで抜かれた父親の子がゴール前で待っていた。
手をつなごうとしたタイミングでスピードが落ちた。
今だ、抜くぞ、そういって最後のスパート。
あ。デッドヒートを行っていた父親の声が聞こえた。
最後のゴール前で抜いてゴール。

遠くで実況していた声の記憶から2番か3番には入れてるだろうか。
たった1kmちょっとなのにやっぱり坂道ありは辛い。
良く頑張ったな、と褒めてあげた。
カテゴリーが合同になってるため全く順位がわからないが
彼1人で走ってゴールできたことがうれしかった。
今回は前回より自分自身も余裕があった。
坂道のキツさがわかったからだろうか。

長男や嫁と話してる時に
ケーブルテレビの人がインタビューをお願いします、と来た。
ん?はぁ。

Q:今回息子さんはいかがでしたか?
私:前回、別の大会に出たんですがそのときより走るほう頑張ったと思います。
  頑張ったよね?
長男:うん。
Q:普段練習はどのくらいされてますか?
私:週1で2km程度です。
Q:来年の目標は?
私:来年はカテゴリーが上がって4~6年になるので
  まずは3位以内に入れるように頑張ります。
  頑張りますか?
長男:うん。

まあ、この時点でもなんでインタビューされてるかよくわかってないし
息子も気のない返事になんだこいつ、と思いながら答えてました。
しばらくして、他の親子ペアに1番でした?と聞かれ、
へ?わかんないです。と答えてたら
ええ?これだけしかいないから1番じゃないんですか?と言われて
え?そうなの?って状態なわけですが。
しばらくして貼り出された速報で優勝してたことに気付くわけで。。
長男は人生初の栄冠を
感動とは程遠い感じで手に入れたことになりました。
どうやら、アナウンスで聞こえていたのは
親子リレーがぶっちぎりでゴールしていたようでした。

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# 第13回チームケンズカップアクアスロン in 西武園遊園地(親子ペア)1
2013/08/18 23:30
小金井アクアスロンが本日終わりまして、無事完走することができましたが
リザルトの発表とレポートが終わるまで
ずーっと出し惜しみにしてた
って言うか書いたまま書き込む機会を完全に失ってたのですがw
西武遊園地のアクアスロンをご覧ください。



7月6日曇り
前日の湿度の高さに少し不安があったが
当日はそれほどでもなかった。
気温は予報どおり30度越えの模様。

開催場所が遊園地のため開催時間は
開園前に行う、ということでかなり早朝のスケジュール。
なので、起床は5時。
救いは車で20分程度で着く場所。
受付時間も7:15までなのでかなり余裕。

のつもりが、着いてみるとコースの下見やら
トランジッションの準備をするとあれよあれよと時間は過ぎていく。

中でウロウロとコース確認しているうちにあっという間に
親子ペアのスイムアップの時間がきてしまった。
アップ時間10分を終えて
その5分後7:25が親子ペア、親子リレーがスタート時間。
色々長男にアドバイスしたかったがまあ、憶えてないだろう。
スイム前に
焦らずいつもスクールで泳いでるスピードで泳げばいいよ、と言って
スタートラインに並ぶ。
低学年親子ペアは4組、同じく低学年親子リレーは2組。
何だか大人が少ない気もするが。。
とキョロキョロしてるうちにスタート。

私は子供のペースを見ながら泳ぐ。
わが子のペースだとアップのスピードにもならないので
平泳ぎで声をかけながらちょっと前を泳ぐ。
初めての100m、泳ぎきれないのかしょっちゅう立つ。
マイペースの長男の良い所は周りのペースに振り回されないところ。
結構先頭に引き離されたが今何番目だろう。。
何とか泳ぎ切った時に
「帽子とゴーグル」と声をかける
「わかってる」と帰ってくる、ああ、そうですか、落ち着いてらっしゃって。。
トランジットは問題なくスムーズにシューズを履き
シャツを着て、「いいか?いくぞ?」と聞くと「うん!」と言ってランスタート。
私自身もあまり順位は気にしないでスタート。
去年の小金井アクアスロンのように
今回は手をつないで走らないよ、と伝えたので
前回のようにフラフラとコースアウトしないことだけを気にして走った。
コースは勾配がとにかく激しい、踏み込みが弱いと足を滑らせそうな角度。
これ、コンクリで踏み込めないからトレイルランよりキツいんじゃないか?
走ったことないけど。。
あ、俺、これ後で3周するんだ、そんなことを考えてたら急に疲労がw
そんなこと自分のことを考えてたが長男のペースは意外と悪くない。
後ろに親子リレーの父親と思われる人がぴったり着いてくるが
抜かれそうな気配もない。
向こうも辛そうに走っているようだ。
エイドステーションでスピードを緩めて給水することを促す。
ここまで息子は一人の力で走ってる、一年も経てば成長するもんだ。
その間に後ろにいた父親に抜かれる。
実はこの時点で彼が親子リレーだとは全く気付いておらず
子供を置いていったか、先に子供が行ったものと見ていたので
引き離されないように頑張ろう、と長男にハッパをかける。
その頃遠くのほうで誰かがゴールしたことを伝えていた。
ただ、親子ペアなのか親子リレーなのかわからない。
自分の中では、ああ、優勝はさすがにムリか、と思ったことだけ。

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# 金払ったから言わせろ!ワールドウォーZ
2013/08/16 00:27


ゾンビ映像の斬新さは特質すべきものがあるけど
そのおかげでゾンビ個々にたいしてのキャラが皆無となったかな、と。

最近はのろのろ動くロメロゾンビは絶滅し
今回のそれも、走る・跳ぶ・俊敏なゾンビたち。
キャラが無くなった事でホラー映画ではなく
ただのパニック映画と化した。
ゾンビでなくても虫とか宇宙人でもいい、と思うほど、私は。

主人公と対峙したゾンビで初めてキャラクターとしての扱いを施したが
正直どうでもよいレベル。
しかし、あっさりしたクライマックスは続編を作るための種まきか?
これを見る限り続編を期待できるほどの作品価値を感じない。
原作は複数のエピソードがあるようだが。。

ゾンビ映画に一流俳優が出たという価値のみ残る作品でした。
まあ、ゾンビ映画なのでヘボくても続編が出れば見ますけどねw

ちなみに、
3Dで見る価値は全く持って必要なし。


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